どんなにハンディキャップがあっても、
地域で自分らしく生活していきたい。

2003年4月、その思いを実現するために、当事者と介護者で立ち上げた「介護グループふれあい」は、おかげさまで、2019年4月で16周年を迎えます。
ふれあいの今があるのも関わって下さっておられる全ての方々のおかげです。心から感謝いたします。

 介護グループふれあいの理念は「ひとりひとりが尊重される社会を目指す。」 です。

それにはまず、ひとりひとりがこの世の中でかけがえない大切な存在として自分を認め、一度きりの人生を大切にし、自分を愛し、幸せを感じられること、
そのうえで、はじめて支援を受ける人も支援者も、お互いに対等な立場で尊重しあえる関係づくりができるのだと信じています。

働く人にとっても、介護グループふれあいは、働く人が生きがいを感じられる職場であること、安定した生活を送れる労働条件を提供できるよう職場環境の整備をすすめていくことをミッションとしています。

みなさんに、一度きりの人生をこの福祉の仕事に関わって心から「良かったなぁ」と思ってもらえる職場にしたいと、心から願っています。

私自身も、こんなに楽しくやりがいのある仕事はない。(困難や失敗を含めて)、こんなに成長できる仕事はないと幸せとやりがいを感じながら日夜。バイクで駆けずりまわっております。

一期一会を大切にしながら、これからもますます、ワクワクする楽しい ふれあいを作ってまいります。

 

一般社団法人 介護グループふれあい 

代表理事 三島佳子

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