クオーレ武蔵台

事業目的

設立以来「地域で自分らしく生き生きと生活したい」という利用者の思いを大切にし、幅広いニーズに応えてきました。昨今の介護者不足、介護者の家族の介護、利用者の重度化・高齢化に伴い数々の問題が持ち上がってきました。

これらの問題を少しでも解決させるために、親亡き後も、障がいを持っていても「地域で自分らしく、生き生きと生活しつづける」よう、障がい者の自立生活を助長する事業目的でグループホームを開設することにしました。

運営方針

障害はあっても支援を受けながら地域で自分らしく生活して行く為に、居住の場としてのグループホーム(滞在型グループホーム)を開設します。親なき後、親の高齢化に対応し、土曜日曜や祝祭日、夏休み、年末年始の支援についても対応できるよう目指していきます。

支援内容

①常生活家事支援・入浴・排せつ、調理・食事介助、健康(服薬)管理、金銭管理、利用者が協力しあって共同して日常生活を営む事が出来るように支援致します。

②就労支援(利用者の日中活動支援と合わせて計画相談事業者等との連携)

③行政手続きの援助

④夜間支援(夜間支援体制を整える)

⑤通院同行

⑥緊急時の対応

⑦地域との交流、家族との交流

⑧相談支援

⑨余暇支援

上記支援内容について入所者個人毎に適応した支援計画を作成して支援を致します。

一日の動き

 
 

時間

平日

休日

(就寝)

(就寝)

6:00

6:30

起床

7:00

朝食

起床

7:30

身支度

朝食

8:00

出勤準備

身支度

8:30

各自日中活動場所へ

 

9:00

 

余暇外出・自由時間

12:00

   

12:30

 

昼食

17:00

帰宅・入浴等

帰宅・入浴等

19:00

夕食

夕食

19:30

   

21:00

自由時間

自由時間・就寝準備

22:00

就寝準備

就寝

23:00

就寝

 

室内風景